イベントリポート

東海ビル管理杯 第3回 安間川公園ゲートボール大会

2019.11.26
令和元年11月24日(日)、開会式の様子安間川公園ゲートボール場において、

東海ビル管理杯 第3回 ゲートボール大会 を開催しました。

当初、雨の予報が出ており、前日まで開催が危ぶまれましたが、
時おり晴れ間ものぞく暖かな日和のもと開催となりました。
県西部全域から16チーム90名の選手のみなさんが集まり、
今年も公園には甲高い打球音が響き渡りました。

「ゲートボールのゲートは広いようで狭い」

とは、ある役員の方の言葉。決勝戦前の写真
ほんの少しのブレや感覚の違い、焦りや緊張といった心理的な要素でも、
普段通りのボールコントロールができなくなってしまうのだそうです。

そんな中、予選リーグを突破したチームは、とにかくミスが少なく、
そしてキャプテンの指示のもと、チームワークに優れていたことが印象的でした。

予選リーグ1コートから、
とにかく相手より1点でも上回る、粘り強い戦いの「ポテト」

2コートから、
全勝同士のリーグ最終戦を僅差で勝ち切った「いだいら」

3コートでは、
予選最多得点、昨年の優勝チームでもある「北島」

そして、4コートからは、集計作業写真
第1回大会準優勝、予選でも実力通りの強さを見せた「磐田」

以上、4チームが栄えあるチャンピオンの座を目指して、
決勝トーナメントに臨みました。


◆◆決勝トーナメントの結果◆◆

準決勝
磐田(4コート1位) 9-13 北島(3コート1位)

ポテト(1コート1位) 11-7 いだいら(2コート1位)結果発表写真


決勝
北島(内容勝ち) 13-13 ポテト


見事、2連覇を達成されました北島チームのみなさんおめでとうございます!!
また、1打で勝敗の行方が2転3転するスリリングな決勝戦を戦い抜いた、
ポテトチームの健闘も見事でした。


それぞれのチームが、それぞれ違った戦略で戦う。
個性あふれた試合運びが、とても面白く感じられました。

ゲートボール人口の減少が取りざたされる昨今、
選手のみなさんにはここを目指して頂ける大会に、
また、市民のみなさんにゲートボールの魅力を伝えられる大会となるよう、
来年度以降も継続したいと考えております。


 
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